創業安政5年・和紙・折り紙・染紙・千代紙・製造の老舗―文京区文化遺産

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インターンシップ

『おりがみ会館』には海外からの留学生も訪れます。

『おりがみ会館』では海外からの研修生の受け入れを2006年に開始しました。最初におりがみ会館の門をたたいたのは、フランス最高学府エコール・ポリテクニックの学生ピエール。
研修では約3週間ほどで、染め工房や折り紙教室、実演販売などを体験します。ここでは彼らの研修風景を少しだけご紹介します。

実習風景

1.染め場体験

前掛けをして染師スタイルで仕事をするので着方に戸惑う学生も…。でも、なかなか「さま」になっていませんか。

  • 筋がいいアントワーヌ

  • 顔料を練り込むシモン

  • 染めがやりたかった台湾からのハオユン

  • ステンシルをこなすビビアン

2.講座体験

おりがみ会館で開催されているいろんな講座に参加。折り紙だけでなく、和紙人形や和紙盆栽も果敢にトライあるのみ!

  • 真剣です。できあがるのは優雅な和紙人形

  • そうそう、いい感じ

  • もう少し紅葉を深めに…。和紙盆栽

  • 生徒の皆さんに混じって!

3.各種イベント体験

研修期間中におりがみ会館内外で開催される各種イベントでも大活躍。2011年にスタートした"Origami Across Borders"でも彼らの魅力を発揮してくれました。

  • 2人で成功させたワークショップ

  • お兄さんが結んであげよう!

  • フランスで流行っている折り紙です

  • 新聞の取材も日本語でこなします

4.販売体験

ショップではお客様とのやり取りや販売のノウハウを体験します。研修が終わるころには研修生のファンがリピーターとなって現れたりすることも…。

  • プライスのチェックに余念がないピエール

  • 一緒に作ってみますか? はい、1枚

  • こんなこともやってみました

  • ありがとうございました!

5.楽しい思い出

研修期間中は業務をこなしているだけではない研修生たちの姿も垣間見ることも出来ます。

  • 日本の夏を体験

  • 日本に来たら行ってみたかった回転寿司

  • 日本企業の象徴「朝礼」も体験

  • 展示作業の合間のお散歩、和紙のふるさ と美濃で

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知る 『おりがみ会館』のご紹介

『お茶の水 おりがみ会館』について、会館の場所、館内の様子、歴史や活動内容などをご案内します。

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  • アクセス

    近代教育発祥地の地、湯島1丁目にある『おりがみ会館』は、染め紙、折り紙、千代紙など和紙に囲まれながら鑑賞や体験、お買い物もできる入館無料のスペースです。

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  • イベント情報

    国内はもちろん、世界各国で行われる折り紙や和紙人形など各種イベントの最新情報をご案内いたします。

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  • ショップ

    ステキ!楽しい!嬉しい!があふれる3Fのショップ。季節のおりがみキット、用途に富んだ和紙、おみやげにも最適なテキストなど、あなたのニーズにお応えすること間違いなし!

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  • ギャラリー

    館内にある企画ギャラリースペースでの展覧会のご案内です。折り紙はもちろん、和紙人形や水引、クラフト工芸など紙にちなんだ秀逸な作品をご鑑賞ください。

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  • 染め紙工房

    -Quality with History-
    創業160年の起源となる染め紙を今もなお館内で職人が受け継いでいます。染め工程の見学可能な工房をご紹介いたします。

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  • 歴史・沿革

    安政5年-1858年創業『お茶の水 おりがみ会館』の160年の歩みを時代の流れに沿ってご紹介いたします。

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  • 和紙愛好家のお声

    ご来館の印象や、体験後の感想、商品へのコメントなど全国の『おりがみ会館』ファンから寄せられた貴重なお声をご紹介いたします。

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  • オリジナル作品

    企業のロゴや人気キャラクター、和紙や折り紙を使ったディスプレイなどの特注オーダーを受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

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  • インターンシップ

    和紙や折り紙に興味のある世界中の仲間がその奥深さを求めて『おりがみ会館』の門を叩きます。彼らの研修風景をご覧いただけます。

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